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フィーバー中
 
半次郎が絶賛フィーバー中です(私の中だけで)。
毎日毎日、睡眠時間を削って書いています。もとい、調べています。

がりがりと思い浮かぶものを書きまくってもう1000行近く。しかしそのうちのほとんどは最終幕に近いできあがりシーンという、今すぐには出せない仕様。
これは指輪創作と同じパターンだ……指輪も何作できてるんだか……
もう順番にアップしなくて良いかな とも思いますが、半次郎このシーンの前に書きたいものもあるんだよね。
とりあえず後のシーンはいい加減にして、二作目に取りかかろう(←書くのは決まっているんだ…)。
あ、すでに上がっているシーンは「私は土方さんが好きです」「私は普通のことには聡いのに肝心なことに疎い小娘ちゃんが好きです」「半次郎さんに怒られたい」という想いを詰め込みましたwww

というか薩摩弁むずかしー!
単語は別に調べりゃ分かるんですよ。問題は活用と語尾なんですよ!
一言喋らすのに、どんだけ調べまくってることか……。何回も調べたことでもぱっと出てこないぜ。何度も見ないと駄目だぜ。

まあでもそうだよな。阿波弁だって、「せこい」が「疲れた」って意味なのは調べりゃ分かるけど、「今日は疲れた」が「今日はせこかったー」で「今日は疲れたの?」が「今日せこかったん?」で「今日疲れたんじゃないの?」が「今日せこかったんちゃん?」で「今日は疲れようと思ってやったわー」が「今日せこなろ思てやったわー」だと、パッと出ないよな。
鹿児島出身者が身近に欲しいです。九州すらいないわー。

あと薩摩弁、時々土佐弁とか岡山弁とか博多弁とかと同じ訛りがあるので、そらで書いてると合ってても「あれ?これ土佐弁?」とか「あれ?ここ変化するような気がするけど出典が思い出せない、正しいんだろうか」と不安になります。
雰囲気が出ればいいんだ、雰囲気が!と自分に言い聞かせます。

書いちゃったw
 
前述の創作夢があまりにももったいない内容だったので(正直、もえた…)
昨日からちょこちょこ書いてみた訳ですが。

薩摩弁ものっそ大変でした……orz

変換サイト……役に立たない……
いや、役に立たない訳じゃなくて、欲しいジャンルが違うというか。創作中のセリフをそれらしくするには、語尾の変化とか活用とかを考えないと、ぜんぜん楽しいセリフにならないんですよ。
脇キャラならいいかもしれないんだけど、いちおー半次郎創作夢として見ちゃったのでw

で、書いてる時間の5倍調べながら、なんとか序章っぽいものを書きました。
半次郎6回しかしゃべってないけどな!調べることが可能なセリフで構成したら、前後を変えなきゃいけないことが多くて大変。
しかし書いたらめちゃめちゃ楽しくなってきてヤバイです。は、半次郎ってすごくいいキャラなんじゃないのか!?恋愛色はほとんどないんだけど、一瞬半次郎がデレた時には自分で書いていて「!!??」と思いました。
しかもなんだか分からないけど、夢には入ってなかった大久保さんが全編出張ってきていて、これ最終的には

大久保さん→小娘←半次郎

になる予感wwwちょwww大久保さん大人げねぇwww
私が想像する大久保さんはこういうものなのか……と思いながら楽しく書きました。
しかしこれ、最終的に半次郎話になるとしたら、大久保さんめちゃ報われない感がする。ぶ、分岐ができれば……(自縄自縛)

そんなことを言いつつ、書けるところまでしか書かないつもりです。
あと薩摩弁に挫折したら終わるつもりです(w

あとで上げときますねー。どこにあげようか……?
続くか分からないし、日記でいいかな?

やっべえええw
 
いま、バスの中なのですが。
疲れたー腹いてーねみーの三重奏で、うとうとしてたら

幕恋の創作夢を見ました

しかも

カプが半次郎×小娘

夢監督……大久保さん飛び越しちゃった!なんという茨道www
いや、半次郎好きですよ!すごく書きがいがあるキャラだと思います。あんまりキャラ観が固定していませんがそれでもいいなら。

しかし……それは無理ですよ、なんてったって薩摩弁は土佐弁より分かりません\(^^)/
土佐弁はまだ、隣県(と言っていいのか……)が地元なんで、似たとこもあるし意味はなんとなくわかります。
でも薩摩弁。すっごい習得が難しいというあの薩摩弁。
二次だから雰囲気程度でいいとしたって、雰囲気すらもきっと無理だ!

と一蹴しかけましたが、ふと思い出しました。
薩摩弁って難しくて有名だから、Webに変換サイトがあるんだよね……。
雰囲気程度ならそれでもだいじょぶじゃね?もともと半次郎創作に求められる薩摩弁というのは、「小娘にはほぼ意味がわからない」ってところじゃね?と夢監督が語りかけてきてる気がします。

ど、どうする!w
.

慎ちゃん第八話……シリアス突入
 
※こちらは「幕末志士の恋愛事情」プレイ記です。ネタバレ注意。



今回かなり短い話でした。しかし、慎ちゃんルートの根幹になると思われる話題に突入。

姉さんを庇いながら睨み合う慎ちゃん、土方はあれこれと慎ちゃんを煽る言葉を繰り返します。
チビとか、下士だから祭り来ても不思議じゃないとか。チビはスルーしても身分卑しいと言われることに悔しさをにじませる慎ちゃん、しかし姉さんが十八番のわたしのせいだを発動したので落ち着き、「人の本質は貴賎ではない、あなた自身もよくご存じではないのですか」と切り返します。
それで土方の殺気が消え、いいツラしてるとか新撰組に入れとか言った後、興が冷めたと土方は刀を収めました。今日は非番だからと。

しかし、そこからが本題だった……。
背を向けて帰りかけた土方さん、一つ忠告してやろうと振り向いて、「女に惑えば強い志も簡単に砕ける」と言います。
ここですでにヤバイ匂いがしていた。まじ、嫌なタイミングで嫌なことを言い出すなあ……。今の慎ちゃんはまさに真ん中にいるから、簡単にやられちゃうぞ!
案の定、

「俺と総司が坂本とその女に同時に斬りかかったら、どちらを助ける」

というストレートな問いかけを。
あああああ頼むから慎ちゃん、がんばってくれ!後ろに姉さんがいるから大変だけど、それ維新派として問われてんだぞ!

「おまえが坂本に向かえば、その瞬間に総司の刀は女を貫く。かといっておまえが女を守れば坂本は死ぬ」
「…………」
「つまり、おまえは坂本と女、どっちを取るのかって聞いてんだよ」
「…………おれは」
「まぁいい、その答えは次の機会にちゃーんと見せてもらうさ」

言いかけた答えは遮られたけど、やっぱり答えられませんでした……。
龍馬さんが要となる人だということとは別に、結局、覚悟はあるのかって聞かれてるんですよね。新撰組の副長に。
実際どうするかはともかく、そこで答えを迷ったらいかんと思うんですが……龍馬さんだって言えないと維新派の大義が立たなくなるじゃないですか!まあそれを見越して志が砕けるとか言われたんだけど。あと慎ちゃんには先生みたいな「言だけでも張っておく」みたいなことはできないと思うけど。

それにしても痛いときに痛いところを突かれました。「次の機会」が来たとき、多分そこを突かれたら隙ができそうです。その為に伏線張っていったんだと思うと、くそーあの副長容赦ねえなという感じ。
まあ、ただ単に揺さぶるためだけじゃなく、本気で覚悟がないんだと知らしめるためにやったんだと思いますが。土方さんそういう人っぽい。性質としては先生に近いかも?

で土方さんが帰った後、対等に見えた慎ちゃんは実は怖かったそうで、でも姉さんに格好悪いところは見せられない、姉さんを傷付けるわけにはいかないと虚勢を張っていたそうです。
もうその時点で慎ちゃん落ちてると思う。けど悩むんだろうな。それこそ、今まで龍馬さんの身と比べられるものなんてあるわけないと思っていたんだろうし……先生の命令が全てだった以蔵よりも、なんというか重傷な感じがしました。
以蔵の場合は最初から主人公が特別で、もしかしたら最初から先生よりも大事だった?という素地がありましたが、慎ちゃんはそれよりもかなり大きな変化になるんじゃないかなー。
それを思い切れるまで修羅場が来なきゃいいのですが。寺田屋事件も近江屋事件も心配だ……。

その後、神社も見つけずに急いで寺田屋に帰ると、血相を変えた龍馬さんが飛び出してきました。

「(主人公)さん!よう戻った!」

なごむわぁ……

「いくら待っても君と中岡が帰ってこないと、さっきから心配していたのだよ」
「そうぜよ。おい中岡、おんしまさか(主人公)さんをどこかに連れ込んだんじゃあるまいな」

www

「そ、そんなことある訳ないじゃないっスか!」
「そんなこと分からんぜよ!(主人公)の可愛い姿を見てるうちに、こう……むらむらっと」

おwまwえwがwいうなwww

ちょっと天然で可愛いことを言われただけで「まいったぜよ……」「もう……我慢できんっ」とか言い出して主人公を草むらに連れ込んだ(語弊有)おまえが言うなwwwでもあのシーン力の限り七転八倒したわwww

それに対して、何言い出すの!とヒートアップした姉さん、「慎ちゃんはそんな人じゃありませんっ!ずっとわたしを気遣って守ってくれたんです!」と怒鳴ってしまいました。
龍馬さんはビビってわかったとなだめ、慎ちゃんは嬉しいっスと感動したのですが、その後すぐ顔を洗ってくると行ってしまいます。
ああこれはやはり精神的に来てるなあーと。様子がおかしいことに気づいた先生と龍馬さんが土方さんに会ったことを聞き、龍馬さんは主人公から事情を聞く、先生は慎ちゃんの所へと役割分担。
そんなときも主人公の方に回る龍馬さんがかわいい……。

場面は慎ちゃん一人称へ。
やっぱり思った通り気に病んでいる慎ちゃん。顔を洗うにあきたらず頭から水を被っているところへ先生が。
一人にしておいてくれと言いますが、そんなことで引き下がる先生ではありません。土方に会ったのかと、ずばっと核心を突きます。
心配していたという先生の台詞に、「おれには姉さんに心配してもらう権利はないっス」という慎ちゃん。あれ!?これは心の中では龍馬さんを選んでいたという意味!?と一瞬思ったのですが、そうではなく。
少し前なら迷わず坂本龍馬と言えたはずなのに、言えなかった、おれは……と言いかけた慎ちゃんを、先生が水をぶっかけて遮り。
多分あえての断言で「僕は何があっても龍馬を守る。例え誰を犠牲にしようとも」と言い残して去っていきました。

ああ、先生も慎ちゃんの志が危うくなってるのが分かってるんだよね。慎ちゃんは心の中では姉さんを選んでた、でもそれを口にしたら慎ちゃんの中で大義が消えてしまうから遮ったという。
まさか薩長同盟の近いこのときになって龍馬さんより大事な人ができるとは思っていなかった苦悩と、それでも姉さんが大事と言うわけにはいかない状況が、あまりにもシリアスと思います。ここまでとは予想しなかったー。
先生に去られた後の、

おれだってそう思っていた。龍馬さんこそこの国の光であり、希望。おれの志、そのもの。
なのにおれは……。


という慎ちゃんのモノローグと、何かを洗い流すように水を浴びてるのが辛い。いっそ姉さんと会う前に戻りたいと思ってるんだろうなー。
これ次回から、姉さんに対する態度をどうするのかと。姉さん何も気づいてないから普通に頼ってくるだろうし。先生みたいに感情だけでそれを無碍にできるほど周りが見えなくもなれないだろうし。
どっちも守るとか、そういう大言壮語でもいいので自分の中で消化しないと、どんどん悪い方に行きそうです。

しかし先生、他人のことならよく見えるなw
自分はもっと低いレベルで悩んでたくせに……龍馬さんを守るどころか、主人公に冷たく当たっちゃったというだけで大事な同盟会議中に心ここにあらずだったりとかしたじゃん……。

慎ちゃん第七話……久々に更新
 
※こちらは「幕末志士の恋愛事情」プレイ記です。ネタバレ注意。



年末年始はバタバタしすぎてすっかりご無沙汰でした。
プレイ日記書かなきゃと思うと合間にゲームだけ進めるわけにも行かず、すでに何がどうだったか忘れております。そうだ、全然話が進まねーなぁと思ってたとこだった。

でゲーム開始するとと、クリスマスと同様にお正月イベントが始まりました。
これがまた……後半はともかく前半、突っ込み所が多くてどこから突っ込んでいいのやらw
正直主人公がなんだか足りない子でした……。いちいち間抜けっていうの?イベントだからパラレルワールド的に何も考えなくていいならいいんだけど、いちおー背景設定が同じなんだからもうちょっと……こう……。
まあシナリオ書いてる人間が違うんでしょうけど。

後半はそれなりに楽しかったです。一番笑ったのが、みんなが自分の隣に座れ!と主人公を誘ってるときの以蔵の台詞

「なにをしている、早く先生と俺の間に座らんか」

でしたwwwツン状態の以蔵にしてはがんばったwww
それにしても久々の龍馬さんはなごむー。

そして慎ちゃん七話目。
冒頭から先生と以蔵が塩を求めている。てか姉さんすでに準備しているw
ということはつまり、例のいけ好かない二人に会ってきたということで。
先生は後藤より乾さんが嫌らしいです(二重の意味で)。
ばっさばっさと塩を掛けまくったので、姉さんの頭まで被ったらしく、先生がていねいーに払ってくれました。それこそ頭を抱え込むようにして払ってくれましたよ。

「た、武市っ!おんし、(主人公)さんにいったい何をしちょるっ!」

キタ―――(゚∀゚)―――!

なんつーか慎ちゃんルートだっていうのを忘れます、龍馬さん可愛すぎる。
先生は確信犯的に「何って、見ての通りだ」とかいうもんだから、ますますヒートアップして

「見ての通りっちゅうことは……おんしら、玄関で抱き合っちょったのか?!」

姉さんが違う違うと言うも、先生は意味ありげな返事をしてすたこら行っちゃうし、龍馬さんはほうじゃったか……と落ち込んじゃうしで、なんていうか……ニヤニヤ(・∀・)が止まりません
あ、慎ちゃんはずっと「ね……姉さん」しか言いませんでしたw
姉さんが慌てて説明すると、

「そ、そうっスか。そうなんスて、龍馬さんっ!」←満面の笑み
「そうじゃろ?ワシもそう思っちょったよ。(主人公)さんはそんなふしだらな女子ではないとな」
←満面の笑み

おまwww自分は抱き合うもおでこっつんもそこからチュー未遂も外でぎゅうも自分から抱きつけもやっただろうがよwww
ああ、人目に付くところでやってないということか?でも見られて当然のところもいっぱいあったような……
まあ自分以外だったら全部ふしだらなんでしょうねwかわいすぎるww

その後、先生からみんなへの報告があって、慰労の宴やるかーという話になって、鳥買いに鳥屋さんいくかってなって、今日はもう鳥屋閉まってたぞとなって。
こ、これは!あれですね!!祭りktkr!
相変わらずのやりとりがあり、姉さん今回やけにあっさり引きました。その代わり言った台詞が

「でも、お祭りに行けないなんてかわいそうだね」

こ、この娘、相変わらず侮れん……!
それに反応するのはやっぱり龍馬さん。慎ちゃんに祭りに連れてけと頼みます。

「よう考えてみおせ。ここにいる中で一番かわいそうなのは誰じゃ。
ワシらに気を遣って、好きな祭りにも行けん(主人公)さんではないか?」


やっぱり龍馬さんは一番優しくしてくれる人だ!
そして慎ちゃんの躊躇いを払うために

「中岡、おんしに『祭りに参加した武士第一号』の称号をやるきに。
光栄に思いや、のう?」


。・゚・(ノД`)・゚・。
こういうことが言える龍馬さんがすーきーだー!!!
自分も好きなのに「にしし。楽しんでくるといいぜよ」とかいつも後押しする龍馬さんラブだー!!!
そしてこのタイミングで

「しかし龍馬。密かに祭りに参加している武士は他にも……」

とか言える先生にはKY武士の称号をやるきにwwwあほすぎるwww
先生はいつもまぬけで面白いです。

そんでもって、いざ祭りに来ると慎ちゃんがおおはしゃぎでした。ああ、なんだかんだ言って祭り来てみたかったんだね。
ここでスチル。……しかし、やっぱり微妙……。
狙ってるんだとは思うんだけど、幼いんですよねえ。主人公より年下みたいな……アレ?ほんとに年下設定なの?史実ではどうか知らんが、さすがに15歳とかで龍馬さんの補佐はできないだろう。
姉さんっていうのは尊敬の意味を込めて姉さんだと思ってたけどどうなんだろ。まあいいけど。どちらにせよ、スチルより立ち絵の方が好きです。

祭りを回ってお腹いっぱい食べた姉さん、食べない慎ちゃんにお腹空いてないの?と聞きますが、返った答えが「おれは胸がいっぱいで」でした。
あれっなにこれ恋愛イベント突入?

「こんなに可愛い姉さんと一緒に祭りに来られるなんて夢みたいっス」

とかってもうそんなかんじじゃね??
いやでも慎ちゃんだからなぁ……慎ちゃんはもともと恋愛感情と言って良いほど姉さん好きで、でも自分に自信がないとか姉さんを幸せにできるかとか堅苦しく考えてるとこで枷はめちゃってるイメージ。
最初っから好きは好きだけど、恋愛イベントになるかっていったらなりそうにない感じです。
小鳥の飴細工を買ってあげて

「姉さんに似てきたやつを買ってきました。『かなりあ』ですって」
「カナリアがわたしに似てる?」
「はい。可愛い姿をして、可愛い声でよく鳴いて、見てるだけでこっちが幸せになる。姉さんによく似てるっス

とかも他の人ならあああああー!ってなるんだけど、さらっと照れちゃうよーで終わったしなぁ。どうなんだこれは。
しかし、誉められたら照れる!という証明のために、慎ちゃんに頼りになるよ、いつもそばにいてくれるから安心できるんだよと言ったところ、これからも傍にいます!いいっスか?と返ってきました。
むっこれは……ちょっと本気……のような。でもやっぱ「姉さんが元の世界に帰るまで」なんだろうなあ。みんな物分かりがよすぎるぜ。仕方ないんだけど。

そして帰り道。いつもだと神社が見つかる場面。
まっくらな道をすったか早歩きする慎ちゃんに全くついて行けない姉さん、たまらず呼び止めて「もう少しゆっくり歩いてくれるかな」とお願いすると、慎ちゃんが恐縮して

「そうっスよね。こんな暗い道、歩きにくいっスよね。
だったら、あの、その……」←赤い顔をしてもじもじ

(゚Д゚)!?
えええええ!?「手を繋ごう」なのか!!!???慎ちゃんが!!??
もうちょっとタメがあるかと思ったらすごい勢いでトラウマ崩壊しておりました。それでいいのか!だったらあの初日の振り払いは一体なんだったんだ……まあ、これも意味があるんで手を繋ぎたくて繋ぐ訳じゃないよね、うん。(・∀・)ニヤニヤ
でも順調に慎ちゃんの心の関を越えている様子。よくわからんが。

しかしそこで急転直下!うしろから怪しい影が!
おいおいまた沖田かよー、たまにはあの人も出してく……

「ほう、今のを避けるたぁ、なかなかやるもんだな」

土方さんキタ―――(゚∀゚)―――!

しかも

羽織着てない土方さん
キタ━━━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━━━!!


羽織着てない土方さんが好きです。
沖田はいいので大久保さんと土方さんのシナリオ早くお願いします☆

ここで七話終了。
次回、もしかしたらまたデバガメーずが出てくるのかなあw
みんなで逃げる→神社発見→複雑 という流れと予想します。

慎ちゃん第六話……進まねえええええ
 
※こちらは「幕末志士の恋愛事情」プレイ記です。ネタバレ注意。



話が全然進まん!

話自体も短い気がするなあ。短いというか薄いというか。
あと萌えどころが少ないです。私の感性と食い違っているのだろうか?でもそういうシーン自体少ないような……。

とりあえず慎ちゃん第六話。
勉強会をすると約束したのに見あたらない慎ちゃん。探していると先生が案内してくれます。
例の縁側で、どうも説明するための書物を読みふけっていた様子。
天気がいいのでそこでやろうと思ったという慎ちゃんですが、庭の奥では……

「エイ!」

また以蔵が稽古やっとるwww
静かにしてくれと言う慎ちゃん、先に稽古をしていたのは俺だと言う以蔵。ついでにおまえも教えてもらえと突っ込む先生。
一緒に勉強しよう!と姉さんが言うと、

「俺は細かい事なんてわからんでもいい。先生が命令した奴を斬るだけだ」

(´;ω;`)ブワッ

以蔵に感情移入してどうする!でもまじ慎ちゃんシナリオは以蔵がいいよ!!
それに対して、せっかくだからみんなでやろうという龍馬さんと以蔵も座れと命令する先生。みんなが気を遣っているようでちょっとじわっときた。
しかし四人の先生になった慎ちゃん、気後れしないのかと思ったけど普通でした。
それどころか、畏まって説明しようとしたらみんなに台詞を取られてへこむ始末。張り切ってたんだね……。

しかし慎ちゃん、手を繋ぐのはあんなに拒否したのに、狭いところで押し合いへし合い座っちゃうのはいいんだ?しかも

「ちょっと近いね。何か照れるよ」
「そ、そうっスね……ははは」←テレ

って歓迎なんだ……!?
なんで手を繋ぐのだけ嫌なんでしょうか。慎ちゃん、男がどうとかいってるけど、単に恋愛とかそういうのを敬遠してるだけではないでしょうか。
姉さんのことはすごく大事で、この先たった一人の人になっていくんだと思うけど、なかなか自分の気持ちを認めないような気がします。
まだおれは一人前じゃない、とかも言いそうだよね!

しかし主人公、日本地図で「ここがワシらが潰そうとしてる江戸幕府じゃき」って江戸指されて、江戸=東京って思わないのかな?
いや、それ以前に(江戸幕府はわかる、徳川なんちゃらさんたちが長い間治めていたはず)とか「江戸時代ってすっごく長いんですよね、長く続くって事は平和って事じゃないんですか?」とか、この時代が江戸時代だって認めてるなあ。未来から来た設定は完全に根付いたようです。

その疑問に対して龍馬さんが

「大きな戦はのうなった。しかし貧乏人は地を這い泥水を啜り、侍はふんぞり返って白米を食う。はてそれが平和な世と、いや幸せな世と言えるんじゃろうか?
だからワシらがこの日本を洗濯するんぜよ、ざぶざぶとな。今までの汚れや決まりを全部洗い流して、日本を真っ白にしてから建て直すんじゃ。
誰もが笑って暮らせる、豊かで平等で幸せな国にの」


あとの三人がすごい穏やかな顔で笑ってました。そういう理想なんだなあ。
正直平等というのはアレかと思うけど、そういうのは信念であって理論ではないしね。
それに対して、姉さんは沖田のことを思い出して

「龍馬さんたちは日本をよくしようとしてるんですよね。だったらどうして『市中を惑わす極悪人』なんですか?」

と聞きますが、龍馬さん爆笑、みんなも苦笑というところでした。
そんでまた先生が「君は僕らを悪と思うか?正義と思うか?」という単純二元化論がぶちかまされました。そう訊かれると答えようがないだろ!w
まあ前にも言ったとおり、幕末は全勢力が自分は正義だと思ってやってるところがありますから……争いの多数がそうだろうけど。

それに対する姉さんの答えは「悪ってなんだか分からないけど、絶対に悪人じゃないことは分かります。わたしは皆さんを信じます」という理想的なものでした。
多分それがみんなには一番嬉しいんだろうな。以蔵も誉めてくれたし!
慎ちゃんは言いたいことをみんなが言っちゃったと落胆していましたが、とりあえずお開きでごはんを食べることに。食べるの好きだなw

その後、慎ちゃんに誘われてお寺を探しに出かけることに。
迷惑ばかりかけてごめんと謝る姉さんに、慎ちゃんは

「野郎ばかりでむさ苦しかった寺田屋が明るくなりました。おれらの周りには暗い話ばかりだったんで本当に感謝してるんスよ」

これはまあ本音だと思うな。みんなの愛玩動物wという話とは別に、天然で何も分かってない脳天気な小娘が一人いると暗いものも明るくなるよね!
気づかずに地雷踏んだりもするけど、姉さん基本的に足りない子じゃないし。寺田屋組のオアシスになってほしい。

そんで例の鳥居の所に行ったんですが、さんざん歩いても調べても何も分からず。最後に慎ちゃんがもう一度上から見てくると行ってしまい、一人に。
こ、これは土方さんフラグか……!?と思いましたが何もなく、むしろ姉さんが

なんで慎ちゃんはこんなに一生懸命やってくれるんだろ。
いつもわたしを気遣ってくれて、いつも庇ってくれて
いつも優しくしてくれていつも心配してくれる。
気づけば、いつもわたしのそばにいてくれる。


という自分の気持ちに気づくフラグだったようです。でも反応は薄いんだよな……。
その後、帰ってきた慎ちゃんが怪我をしているようだったので「転んだの?」と訊くと「……はい。カッコ悪いっス」

え、ちょっと想像するともえた

姉さんを一人にしてるから急がなきゃ!と走る慎ちゃん。掌と腕を怪我してるということは、思いっきりビターンといったんじゃないでしょうか。しかし起きあがってまた走り出す慎ちゃん。がんばって何でもないように顔を出したのに、さっくり見抜かれてしまう慎ちゃん。

いいじゃん!なぜそこを描かないんだ!!
ちょっと見せて→大丈夫っス→ダメだよ→いいっス!!→ダメ……きゃっ!
とかってまた手を避けられて転びそうになってる場合じゃないよ!!
ああああなんで手だけダメなんだ……そして転びそうになった姉さんを腕一本で支えた慎ちゃんの描写が妙に詳しい。斜めになった腰をしっかり支えるとかそのままぐっと力が込められて持ち上げられるとか。なんだこれ何フラグ?(´・ω・`)

そのあと帰ろうという段になって、「早くお寺が見つかるといいっスね」の言葉に姉さん一瞬胸が痛みました。
姉さん恋愛フラグ立ったようです。ここで六話終了~。

姉さんのフラグは立ち、慎ちゃんのフラグももう立ってるんじゃないかと思うんだけど、どうしても踏み込まない。薄いというか浅い。
これは意図的なシナリオなのでしょうか。まだ半分も行ってないせいもあると思うけど、どうも六話分でもえたのは他の人が多い気がします。龍馬さんは毎回ギャーってなるけどね!

これからに期待。

慎ちゃん第五話……の前にクリスマス
 
※こちらは「幕末志士の恋愛事情」プレイ記です。ネタバレ注意。



久々に慎ちゃんを進められると思ったら、突然クリスマスイベントが始まりました。
その名も『あなたと志士と聖なる夜と♪』

なんて頭が悪そうなタイトルだwww

しかもおまえクリスマスって……切支丹の……時代背景的にどうなのよそれ?
開国派はまだしも、攘夷派は無理だろjk。
そんなことを乙女ゲで考えてはいけないのでしょうかw

と思いつつとりあえず進めます。多分途中から課金なんだろうなと予想しつつ。
年末のご挨拶、長州藩邸に来たみんな。慎ちゃんと桂さんと主人公は真面目にご挨拶していますが、他のみんなは集まって何かしています。
何をしているかと思えば……つきたてのモチ食っとるw
それにわーい!と主人公も食いついた途端、以蔵から突っ込みが……

「いい女がガキみたいにはしゃぐな!」

い、いい女……?!以蔵、それっていい大人の間違いじゃwww

「………………いい女?」

真っ先に先生が突っ込んだwww

「い、いいえっ、今のはそういう意味ではなく、かと言ってこいつはいい大人でもありませんし、そのっ……」←真っ赤

以蔵しどろもどろwwwかわいいwww

龍「言い訳せんでもいいぜよ。それに(主人公)はいい女じゃき」
以「何を言ってるっ?!俺は言い訳などしていないし、こいつをいい女だと思ったことは一度たりともないっ!」←赤いままw

主人公がしゅーんとなったところで、先生が「(主人公)の可愛さはみな承知だよ」と言ってくれました。とりあえず先生はルートじゃないとほのぼのしてるなあ!
餅を食べながら、主人公が(そういえばここってあのイベントあるのかな?)と思ってクリスマスのことを聞きますが、当然誰も知らない。
そこで説明するのですが……メリークリスマス!っていいながら宴会するとか、サンタさんが来るとか、贈り物をくれるとか、なんつーか資本主義に踊らされたちょっと弱い子の説明という感じがして(´・ω・`)
それでクリスマス祝って後で宗教行事だって知ったら、みんなどう思うよ。このイベントちょっとやだなあ。特に桂さんと晋作さんと以蔵がやばそう。

そんなことを思いつつ本題へ。「そういえば好きな人と二人っきりで過ごしたりもするんですよ」の言葉に全員が……

慎「す、好きな人っスか?」←テレ
以「っ?!」←テレ
龍「ほりゃあええのうっ!」←テレ
武「ふむ……それは趣がある」←テレ
晋「ほう……」←テレ
桂「晋作、何を企んでいるんだい?抜け駆けは許されないよ」←テレ

一億総デレ

桂さんの照れ顔初めて見た……(゚Д゚)
そんでそこからあとは課金らしいです。いつも思うけど一回500円でダブりありまくりって、鬼のようなシステムだよねぇ……。イベントアイテムもそうなんだが、アイテム出ないったらないわー。
とりあえずこんなイベントに課金するつもりはないので、さっくりそこで切って、慎ちゃん第五話へ。

以蔵を探して町中を走る三人。あまりにペースが速すぎて、途中で姉さんが脱落。それに気づかない二人は先に行ってしまいます。
さあどうしようとなった時、突然

「すみません、ちょっといいですか?」

こ、この展開は……!!!

「しんせん、ぐみっ!?」

大声で突っ込むなよ

おバカさんすぐるwwwまあ新撰組は京では嫌われ者なのでばれずにすみました。
曰く、この辺に人殺しが逃げ込んでいるんです、人相の悪い男を見ませんでしたか?と。
そこで姉さん、(早く以蔵を見つけなきゃならないのに、新撰組だけじゃなく人斬りまでうろついてるなんて!)ですって。
ちょ、まだそこなのか!認識は!
ちょっと他ルートより全然分かってない感じがするが、大丈夫なのだろうか。
そんなこんなで話していると、突然沖田が「静かに……」と厳しい表情に。

あ……これはやばい……

以蔵キタ―――(;´Д`)―――!

しかも「いぞ…っ!」とまた叫ぼうとするおバカさんを庇って威嚇したり、趣味の悪い女を連れていやがるとわざとけなしたり、必死で姉さんに合図を送ります。
それでやっと他人の振りをした方がいいのかと悟る姉さん。
龍馬さんや以蔵を悪く言われ、どっちが正しいのか分からなくなった姉さんに、沖田が「大丈夫ですよ。僕が君をちゃんと守ります」と優しく笑いますが……
これ、言われた瞬間全員ムカついただろうなぁ!おまえがあいつを守るとかほざくな!!って思っただろうなw
なのに当の姉さんは

「慎ちゃんたちを疑う訳じゃないけど、以蔵と沖田さんじゃ、どう見ても以蔵が悪者に見えちゃう」

などと考えています。ひどいww
ばれないためにわざと怒って怒鳴りつける以蔵がかわいそうだった。こんなにがんばっているのに!まあ元はといえば以蔵を助けに来たんだけども!

その可愛い着物が返り血で汚れるから下がれとか、その可愛らしい顔が血まみれにならないようにとか沖田に言われて下がると、物陰から伺う龍馬さんと慎ちゃんが。
自分がここにいるから出てこれないんだと悟った姉さんが逃げようとすると、その瞬間剣戟が!
振り向くと以蔵が怪我をして血が流れている、のを見た瞬間

「以蔵っ!!」

\(^^)/オワタ

沖田に気づかれ以蔵にはこの阿呆っ!と怒られる姉さん。そら言われるわ。
でも「ふーん、君は坂本龍馬の一味なんですね」と言ったときは、今度は逆に沖田がムカついたと思います。沖田いっつも初めから姉さん好きだし。

「残念です。しかしどうして君のような可愛い女子が手下になど」と冷たい視線で凄まれ、逃げようにも体が動かず大ピンチ!のところで、

龍「そりゃ、可愛いからに決まってるぜよ」
慎「はい。そうっスよ」
以「……………」

ナイトの背中キタワァ *・.:*・(n*‘∀‘*)η゚・*:゚・*

姉さんの周りに三人が!守るように!
ナイトが三人に増えたwてか以蔵、二人がいるのにわざわざ反対側から危険を冒して移動してきたってどんだけwww
ちょ、なんか以蔵から愛情を感じるんですけど!まあ以蔵ルートを見ていれば理由は分かるんですが!!

慎ちゃんが説教しかけたり以蔵が覚悟しておけと言ったとこで、とりあえず沖田との決着をつけることに。
まあいつものように龍馬さんの威嚇射撃で逃げたんですが……でも、普通あれ見て「ピストル」って言うかな?拳銃か銃っていわないのかな?
そして銃声が「ガァン」とかするって、どんなでかい銃だよ……。昔の銃だからなのか。

で、うまく寺田屋まで逃げおおせた後。
着くなり以蔵に怒鳴られました。

以「どこまで阿呆なんだ!おまえは!!」←正論です
龍「そのへんでやめとき。以蔵」
以「こいつを庇う必要はない!せっかくこっちが助けてやろうとしたのに」
慎「……………」
武「しかし、そもそも以蔵が新撰組に見つかったのが悪いんじゃないか?」←正論ww
以「せ、先生っ!」
龍「確かに。しかし以蔵がヘマしたのは武市の教育が悪いからじゃ」←その設定まだ生きてるのかw

同意を求められ、そうですと言いたかったけどダメなんだろうなーと思ってとりあえず否定。
すると

龍「なんと、(主人公)は武市の味方か?」
武「敵も味方もない。(主人公)は正しきことを言っているだけだ」

ええその通りです。
敵か味方かで言えば龍馬さんのみか(ry

怒りの収まらない以蔵を一言で黙らせた後、先生は慎ちゃんに「今回の件は説明しておかなかったおまえに非がある」と。
まあ……客観的に見ると……そうだよなあ。説明する暇がなかったというのはあるし、知ってても姉さん無茶をしたというのは想像に難くないことですが。

慌てて慎ちゃんを庇おうとした姉さんに黙ってて下さい!と怒鳴り、慎ちゃんはみんなに頭を突いて謝ります。
以蔵が「その馬鹿娘にこの寺田屋で世話になる意味をよく叩き込んでおけ!」と言うと、慎ちゃんはまた頭を下げ龍馬さんと先生は辛そうな顔に。

自分たちが幕府とが戦ってるから一緒にいる主人公の身も危険なんです、というのはみんな考えたくないことなんだろうな。龍馬さんだって大久保さんに主人公を連れて行かれそうになってもじっと黙ってたくらいだし。関係ないですがあの時の龍馬さんちょー悶えた、大久保さんにマジ怒りとかギャー!ってなった。

そしてみんなが居なくなったあと。
慎ちゃんが切々と謝るのに耐えきれなくなった姉さんが、そっと肩に触れようとしたら、「……っ!?」

え……それはもしかしてトラウマ!?(´・ω・`)
と、手を振り払われるのを思わず身構えたのですが

突然抱き締められました

工エエェェ(´ー`)ェェエエ工

そっちか!よかった!
しかし、そのまま肩を鷲づかみにされて

「なんであんな無茶したんスかっ!知られればただじゃすまないって、もしかしたらその場で殺されるかもしれないって、どうしてわかんないんスかっ!」

工エエェェ(´Д`;)ェェエエ工

無茶言うなよ!まだ刀がどうとかピストルがどうとか言ってるような姉さんに!
とりあえず慎ちゃん気が気ではなかったらしいです。まあそうだろう。以蔵も肝を潰した感じだったし。
なぜか慎ちゃんルートでは龍馬さんがあまり拘って来ない代わりに、以蔵が心配しまくりです。あんだけあからさまに怒るとか、まだ三日目?なのに完全に身内判定されてるよね。以蔵の反応がいちいちもえー。

どさくさに紛れて何回も抱き締めた後、慎ちゃんは明日時間をもらって自分たちのことを説明したいと言います。
そういえばこんな真面に説明されることってあんまりないかも。いつも小出しにされてだんだん悟っていくパターンのような気がするし。

ここで第五話終了。話は全く進みません。そして以蔵が姉さんラブ、慎ちゃんはなんだかんだ言って触りまくりです。

慎ちゃん第四話……話が進まない
 
※こちらは「幕末志士の恋愛事情」プレイ記です。ネタバレ注意。



四話です。話が全然進みません。
うぜぇ奴との会合が終わった後、外で立ち話(いいのか)。
土佐藩の殿様について龍馬さんや慎ちゃんに説明された姉さんの感想は

ちっちゃーいっっ!

wwwwww
龍馬さんと慎ちゃんに非常にウケました。しかし桂さんが晋作さんルートで言ったとおり、こんな姉さんを野放しにするのは危険すぎるな……。
後藤たちが帰ると、途端にどこからか「飯にするか」と晋作さんが登場。「もう帰っちゃいましたよ」という慎ちゃんに「何を言っている。帰ったから出てきたんだろうが」という晋作さんが好きです。
桂さんも出てきて、ゆっくりしていくといいって。あれ、藩邸泊まっていいのかな?なんだっけ?祭りの前になんか…………
あ!以蔵だ!!!以蔵助けに行かなきゃ!!!
進行が遅いので忘れていましたが、以蔵イベントがまだです。じゃあ明日はそれかな?
とりあえず今日は藩邸でお泊まりすることに。

主「私までお世話になっていいんですか?」
晋「もちろんだ!おまえの布団は俺の横に敷いてやる!」←満面の笑み
主「お断りです!」←相変わらずはやいw
晋「またか!少しは考えろ!」
慎「考える必要ないっス!ダメっス!」
晋「おまえが言うな!」

という非常に楽しいやりとりを見て、桂さんが疲れ気味に「ふぅ。放っておいて行きましょう、坂本くん……」と言いかけたら

龍「いや、ワシも許さんぜよ!(主人公)はワシと……」
慎「それもダメっス!」

(・∀・)ニヤニヤ

私は非常にニヤニヤしましたが、桂さんは心底呆れた様子で話をすり替えてきました。
曰く、塩をまくそうです。一応土佐藩の人間の前であからさまだなオイwまあ姉さんも手を撫でられたぞわぞわを祓うためにやったんですけど。みんなでそろって塩をまくとか、なんのイベントかとw

その夜、自分の部屋に姉さんの布団を敷こうとした晋作さん。それは桂さんが止めてくれましたが、晋作さんを警戒して龍馬さんが姉さんに割り当てられた部屋は危ない!と言ったそうです。
晋作さん、夜這いとかそういうイメージじゃないんですが、まあ来ることは来そうだよね。そんで夜中ゲームするとか話しろとか言いそう。
結局、慎ちゃんが部屋の外で見張ることになりました。てか、マジで番するんだwがるるるww

大丈夫だから休んで、と気遣う姉さんに、慎ちゃんは部屋に戻るふりをしてこっそり見張り。そのまま廊下で寝込んでしまい、物音に気づいた姉さんに見つかります。
ここですちる、なのですが。

……正直ビミョウ……(´Д`)

刀を抱いて寝ている慎ちゃんはシチュ的にはいいのですが、すちるが相変わらず微妙な感じなので総じて微妙です。
てかすごい幼いな。寝てる顔は子供みたい☆を表したかったんだろうと意図は理解できるんですが、やはり微妙としか(w
部屋から布団を持ってきて掛けてあげて、十二話目くらいだったらそのまま潜り込むのに!と思いつつ部屋に帰って寝ました。

翌朝、寺田屋への帰り道で、

「昨日はありがとうね。風邪ひかなかった?」
「あれってやっぱり姉さんだったんスか?」
「うん。起こそうと思ったんだけど余計に気を遣いそうで。ごめんね」
「いいえ。あれだけで十分嬉しかったっス」

というラブ会話を交わしていると、龍馬さんが拗ねました。

「なんだ。おんしらワシが知らんうちにずいぶんと仲がようなっとらんか?」
「そ、そんなこと、ないっスよ。ね?姉さん」←テレ
「う、うん。そんなことはないと思います。はい」←テレ

はい、ってなんだよwしかも「何とかごまかさないと」ってwww
ほうかのう…?って不審そうな龍馬さん。
あああなんちゅーか分かってはいるんだが、龍馬さんが当て馬ポジション常駐で哀しいです。大久保さんもそうだけど。
まあいつもの病気とか言われてるしね……ルートでは最初どうだったんだっけかな、覚えてないけど。
この後ルートいくと「お待たせしました、どうぞ存分に所有宣言してください!」という気持ちになると思います。大久保さんのルートも早くできろー(念)。

そこへ新撰組登場ですよ。今回はより親切に「岡田以蔵を発見した!」と言ってくれたので姉さんにも分かりました。
以蔵が追われていること、捕まったら斬られることをさっくり説明。半分龍馬さんと話してるからかな?
以蔵が危ない!?どうするんですか!?と意気込む姉さんをよそに、龍馬さんと慎ちゃんは「どうするかのう。相手は何人いるかわからんしの」「土方や沖田がいたら最悪っスね」とのんびりしているように見えます。
業を煮やした姉さんが「もちろん助けるんだよねっ?」と突っ込むと、

「……おれ、この前以蔵くんに『チビ』って言われたんスよね」
「以蔵は武市の言うことばかり聞いて、ワシのことはちくとも聞いてくれん」←言うことが可愛すぎるw

www姉さんからかわれていますwww
え、あの……とオロオロしていると、やっと「死なれては説教ができんからの」と言ってくれて一安心。
そんでまた龍馬さんが

「総崩れになったら(主人公)の責任ちゅうことで」

とか可愛いことを言うんだこれが!もー!(聞き飽きました)

「ええっ、なんでわたしなんですか!?」
「だって姉さんが以蔵くんを助けてって言ったじゃないっスか」←姉さんの功績にする気だ
「言ってない!それは二人が自主的に……だいたい、捕まりそうになる以蔵が悪いんだよ」←正論w
「姉さんの言うとおりっスね。でも以蔵くんが悪いとなると、武市さんの責任でもないっスか?」
「では、今回の件は武市が悪い。そうしよう」←w
「え……」(いいのかな?……いいってことにしちゃえ!)←www

結果:先生が悪いことになりました

あとで先生におんしが悪い!って突っ込む龍馬さんを期待しておきますw
なんか以蔵を助けるにも全然シリアス感がない、これは姉さんに対する龍馬さんと慎ちゃんの気遣いなのでしょうか。あー!龍馬さんルートでどうだったのか見ーたーいー!!
この二人と一緒だと、何でもかんでも気遣いに見えて仕方がない感じです。

ここで第四話終了。話が全く進みませんね。
以蔵ルートが長いというか内容が濃いイメージだったからちょっと拍子抜けしている感じです。
まあ序盤だからこんなものかな?次回からもうちょっと進んでくれると嬉しい。

慎ちゃん第三話……ほのぼの
 
※こちらは「幕末志士の恋愛事情」プレイ記です。ネタバレ注意。



仕事が超ひまなので慎ちゃん進めました。ありがたや。
今回は特に事件もなく、龍馬さんと慎ちゃんと晋ちゃんwが優しくしてくれたという感じの話でした。中継ぎぽいかな?

前回の続きで長州藩邸に向かう中、やっぱりみんな足が速いんだけど、たまに慎ちゃんが大丈夫ッスか?と気遣ってくれたり。
街並みが全然違うときょろきょろしていたら、龍馬さんがやはりおまんの住むところとは違うか?と気遣ってくれたり。
話を聞いてやれてないと、二人そろって謝ってくれたり。
……なんというか……

龍馬さん・慎ちゃんと三人て、他の誰といるよりお姫様扱いだよね……。

いや嬉しいんだけど!甘やかしすぎっていうか!
そんなに優しくされると姉さん自分でものを考えない人になってしまいますよ。
とりあえず歩きながら話をしてみないかと言われたのですが、あまりに突飛な話になってしまうので躊躇っていると、存在を忘れていた桂さんが「未来から来た……かい?」とフォローしてくれました。
そういえば桂さん、話せない姉さんからちゃんと話を引き出した実績あるしね。未来から云々は晋作さんの推測だけど。
すぐ解決しそうにないからとりあえず自分の話はいい、龍馬さん達にとって大切な時期だからというと、龍馬さんが「それはそうじゃが、おまんのことも同じくらい大切ぜよ」とか言ってくれました。
ちょ、昨日会ったばっかりなのにw大義と比べてどうする龍馬さんwでもそんなことを社交辞令じゃなく言えるあなたが好きだ!!

そして、姉さんの話が慎ちゃんにクリーンヒット。日本の未来を知っているのか、どうなってる、坂本龍馬はどう伝えられているのかと、訊くのが当然なのに誰も聞かなかった質問連発!
てかまず「坂本龍馬がどうなってるか」を訊くのが慎ちゃんらしかった。龍馬さんは絶対歴史に名を残さないハズがない!って。まあそうなんだけど。

姉さんの歴史知識では「多分、すごい人だったと思う(私でも名前知ってるくらいだし)」程度しか話せません。本気で歴史駄目なんだね……。
これからどうなる、何をするんだと詰め寄る慎ちゃんを、龍馬さんと桂さんが止めてくれました。「放っておいても未来は来る」って良い言葉だなあー。
まあ姉さんから詳細を聞いても、叶わないからやめるかって言われたらやめないだろうし、叶うからやるのかって言われてもそうじゃないだろうし。
史実では近江屋で二人とも暗殺されることになっていても、それは覆る可能性だってあるんだから、参考にはできても囚われる危険性の方が高いわなー。
それ以前に姉さん歴史からっきしなわけですが!
「これが歴史に残る人の背中……なのかな?」って龍馬さんの背中を見つめる姉さん。ちょ、それルートでやってあげてw

そうこうするうちに長州藩邸へ。
いきなり姉さんが心の中で先生と以蔵に深々と謝っています。
廊下で後藤に出くわしたらしく、一発でどんな人間か分かったらしいです。「何も知らなかったとはいえ、こんな人と仲良くしろだなんて」レベルの下種のようで。
先生について、いい加減捨てろとか了見が狭いとかさんざんこき下ろしたので、来るぞー来るぞーと思う前に我らが姉さんがブチッとキレてしまいました。
でもその前に慎ちゃんが姉さんの前に出て、例のいつもとは違う口調で

「お言葉ですが、過去の話を蒸し返すのはそれこそ了見の狭いことではないのですか?」

お、怒ってる!怒ってるよ!

「我々は日本の未来の話をしに来たのです。違いますか?」

いやー姉さんを守るためだと慎ちゃんがんばるぜ。
これ多分、姉さんがキレなかったら言わなかったような気がする。龍馬さんがそれほど反論してないというのもあるけど、自分が感じる怒りは後回しにしてこれからの会合への印象を優先しそうな気がする。
ちっせー相手だから、ここでヘソ曲げられると面倒なことになりそうだしなー。

雰囲気がやばくなりかけましたが、それは姉さんの後ろから来た人でうやむやに。
この人、龍馬さんルートでもいた……ような……気がする!ほぼ覚えてないけど!確か先生にコナ掛けてた人じゃなかったっけ?(w
その人に突然「なんて美しい手だろう。ずっとこうしていたい」とか言われて手をなぜられ、姉さんが「ひっ」となったところで慎ちゃんが引き離してくれました。
この人はそれほど危ない感じしないなあ、龍馬さんも失礼な口平気できいてるし。けど味方ではないなあ。乾ってきいたこと……あれ……退助?
気になったググったらやっぱり板垣退助でした。
歴史弱いので誰が誰と同時代かとか全然わかんないんだけど、確かに幕末はいろいろな人が入り混じってますね。板垣死すとも自由は死せず。

まあ板垣はどうでもいいのです。
慎ちゃんが桂さんに念を押すように姉さんを預け、

「では姉さん、行ってきます」
「気をつけてね」
「大丈夫ッスよ。でも姉さんに心配されるの嬉しいッス」
「やだ。慎ちゃんてば何言ってるの?」
「はははは」←テレ

という夫婦者か?てな会話を交わしていると、龍馬さんがまた拗ねました。

「おんしら、いつの間にそんな仲がようなったんじゃ」←しょぼ
「りょ、龍馬さんっ?!」
「あ、えっと、龍馬さんも気をつけてくださいね」
「わし『も』か……なんだかちくと切ないのう……」←しょぼ

いつもながら(´・ω・`)しょぼーんな龍馬さんが可愛すぎます。てか龍馬さん、多くのルートで横恋慕だからマジ切ないw大久保さんと同じくらいww

そして慎ちゃんと龍馬さんは会合へ、姉さんは晋作さんの所へ。
いきなり晋作さんに頭ぐりぐり撫で回されました。「髪の毛がぐちゃぐちゃになっちゃう」というと、満面の笑みで

「気にするな!髪が乱れたくらいではおまえの可愛さは変わらんぞ」

着物を着た姉さんをじっと見て

「うん、いいな。珍妙な格好もよかったが、やはり着物はいい。まるで花のようだ」

(゚Д゚)…………
おまえ、ルートだってそんなストレートな賛辞言わなかったじゃないか?

「おっ、赤くなったって事は、俺に惚れたか?」
「惚れてませんっ!」
「早いなっ!」

うん、これはあった(´ー`)y-~~

そんなこんなで何かよこせというので携帯ゲームを渡すと、超熱中し始めました。
熱中しながらお話。寺はもう探したのか、何故探さないと訊く間にもゲームをしているので、桂さんが携帯を取り上げてしまいました。
客人を放って何をしているという桂さんに、晋作さんが「それをよこしたのはおもしろ娘の方だ、俺は悪くない」と嘯くと、桂さんの本気怒りが!(しかし「おもしろ娘」って……)
ビビって携帯を返され、

「なぜ探さん。俺と別れるのがそんなにイヤか」→相変わらずw
「違います」→即答ww
「早い!もう少し考えてから返事していいんだぞ?」
「実は、今言われて気づきました」←考えてからはスルーwww

お寺を探すことを思いつかなかったということに阿呆とか言われゲラゲラ笑われ、姉さんも腹が立ってきました。
それはまあ察した桂さんがまた怒ってくれて一段落ついたのですが、坂本たちは何もしてくれなかったのかと訊かれて忙しそうだったし……と返すと、晋作さんが今から探すから馬を用意しろと!
ほんま、ここでも晋作さん即断即決やなー!でも桂さんが言った「どうしておまえはそんなにも彼女のことを?」はちょっとびっくりした。いや答えは「こっちのほうがおもしろそうだからだ」なんだけど、なんか晋作さん他ルートと違うような気がする。なんだろう?
桂さんになだめられて今すぐ探しに行くのはやめたところで、慎ちゃん一人称へ。やっとキター!

後藤たちが席を立ったところで、慎ちゃんと龍馬さんがお話。
さっきは助かった、主人公をよく止めてくれたという龍馬さん。気づいてたのかという慎ちゃんに「後ろからびりびりと殺気がしよったぞ。あの後藤を睨みつけるとは強気なおなごじゃ」
慎ちゃんは、姉さんは強いんじゃない、優しいんですと言おうとしたけど、まだよく知らない姉さんのことを決めつけて言うのはよくないと口をつぐみます。真面目な慎ちゃんらしいわー。
でも、会ったばかりの自分たちを本気で心配してくれて、本気で怒ってくれるということを考えていたら……

「姉さんは強いんじゃないッス。優しいんスよ」

思わず口をついて出てしまったのでした。
なんかここのところが慎ちゃんのフォーリンラブwっぷりを表しているようでよかったです。
やっぱり慎ちゃんもどんどん変わっていくような気がする。楽しみー。
次回は日程的にお祭りに近いはずだけど、まだ四話目なのでどうなることやら。てか慎ちゃんとはお祭り行けるのか……。

慎ちゃん第二話……華麗に崩壊w
 
※こちらは「幕末志士の恋愛事情」プレイ記です。ネタバレ注意。



やっと第二話進められましたー。
というか冒頭、寝てる姉さんに聞こえてきた

「……わしが……ぜよ」
「……ッス!……が……ッス!」

だけでもう彼らが何をもめているのか分かってニヤニヤw
しかし姉さんが起きてみると、そこにいたのは先生でした……。
き、期待はずれ!(ごめんなさい)
しかし「あさげ?」とか聞いている間にどたどたと足音がして、騒音の原因乱入。

龍「抜け駆けとは卑怯ぜよ!武市っ!!」
慎「そうッスよ!姉さんを起こすのはおれの役目ッス!」

ごめんやっぱ龍馬さんめっちゃかわいいいいいいいいとおもた…
先生が「役目を決めた覚えも卑怯者呼ばわりされる筋合いもない」と冷静に返すと、

龍「何をいっちょる!なら何故(主人公)を起こしに来た!」
武「朝だからに決まっているだろう」←超 正 論 w
龍「ごまがすがやない!(主人公)の寝顔を見に来たのじゃろ?!」

語るに落ちていますwww

おま、起こしに来たんじゃなく寝顔を見に来てるのかwいつもwww
でもそんな龍馬さんがかわ(*゚∀゚)イイ!

この助平がっ!と龍馬さんが叫んだので(すけべいw)、先生もキレていつも通りの展開に。今回は取っ組み合いではなく、お互いの襟元を掴んだままにらみ合いだそうです。
すまん龍馬さんがどうも可愛くてどうしようもない……!あああ!

オロオロする姉さんですが、いつものように慎ちゃんがさっくり無視して連れ出してくれました。助かった、私まだ寝間着だけどな!みんな乙女の寝起きを覗きすぎぜよ!
部屋を出て、あの二人はいつものことだから大丈夫だと言ってくれる慎ちゃんに安心していると、「おれの部屋を貸しますから着替えて下さい」と言われました。ちゃんとわかってる…!ありがとう!着替え持ってきてないけど、多分慎ちゃんのことだから女将さんに頼んだやつを用意してくれてるんだよね!
彼は姉さんのお悩みにはとても敏感です。
そこで着替えよう、となったとき、

「……………」
「……………」
「…………あの、慎ちゃん……手を離してくれるかな?」

部屋から出るときからずっと手を握られたままでした

「ああっ!すんませんっ!おれとした事がっ!!」←真っ赤

トラウマ 崩 壊 www

「いえ、あの、これは、その、手を繋ぎたくて繋いでいた訳じゃなくて、あの部屋から連れ出すために……そう、手を引いていたわけで」

しどろもどろもえたwww

なんだよ、偉そうな理由を付けて結局恥ずかしいだけじゃないのか!と思いました。いやートラウマ崩れてよかったよかった。

その後、着物イベントでの慎ちゃんの誉め言葉は「あの……着物、よく似合ってます」というすごくストレートで素直なものでした。いいなあ!慎ちゃんの反応好きだなー。
しかし「龍馬さんには気を付けてください」はストレートすぎてわろた。ああ、やっぱりここでも龍馬さんの病気イベントあるんだ……嬉しいような面白いような……いややっぱり嬉しい。寺田屋劇場大好き!龍馬さんルートに変えたくて仕方なくなるけど!

広間に入ると龍馬さんと先生がものすごく重苦しい雰囲気を醸し出していて、慎ちゃんはともかく姉さんはろくにごはんも食べられない様子。
お茶でも飲むかと急須の所へ行ってお茶を入れていると、龍馬さんが自分の湯飲みを差し出してきました。

「ちょうどいい。わしにも茶をくれんかのう」

キタワァ*・゚・(n*‘∀‘*)η*・゚・

ちょ、かわいいんですけど!先生と睨み合ってるのにさらっと姉さんに関わってくるのが、てかさっと湯飲み差し出してくるのにギャー!ってなっちゃった!
いそいそとお茶を入れようとすると、先生の嫌がらせ攻撃

「いや、君は龍馬の小姓でも嫁でもない。自分で入れさせろ」

(゚Д゚)!?

「小姓はともかく、(主人公)がワシの嫁になることはあるかもしれんじゃろうっ」

( ゚;ж;゚;)・;*.'・;ブッ

「いえ、ないですっ!」

\(^^)/おわた

否定が早すぎる!こんなおいしい場面を!てか龍馬さん……!!!
そんなにワシが嫌いかとショボーン(´・ω・`)しちゃった龍馬さんがかわいすぎるっ……!
いきなりそんなことを言われたら困るって意味です、といわれて「ほうか、いきなりでなければ困らんのか?」と嬉々として身を乗り出す龍馬さんも可愛すぎる!
ちょっとプレイヤー的に身悶えていると、慎ちゃんがまた一言で二人を黙らせてしまいました。その上での慎ちゃんの台詞、

「礼には及ばないッス。それより姉さん、お茶をいれてくれませんか?

には末恐ろしいものを感じた……!
そうだよなあ、先生より上手かどうかは分からんけど、慎ちゃんも調停役やってるってことは策士でなきゃならないはずだし。しかしこのタイミングでこれはなんというか腹黒さを感じた。
姉さんに対する龍馬さんの態度を気にしていないようでやっぱり気にしてるんだね……。

案の定、「これ中岡、(主人公)はおんしの小姓でも嫁でもないぜよ」という龍馬さんの棚上げそのまんま発言(かわいいw)を待ってましたとばかりに受け、「わかってます。お客さんが来ましたから」ですって!
自分は龍馬さんと違って姉さんに自分のお茶をいれさせたりしませんって言う意思表示だよねこれ。というかイヤミだよね!姉さんに自分のお茶注がせるなっていう……。こわっ!慎ちゃん意外と腹黒いです。笑顔の裏を探らないとしてやられるなこりゃ。
いや、別に張り合わなくてもいいんですがw

そして桂さん来訪、いつもの後藤の話です。
ここでの姉さんは慎ちゃんに話の上だけ聞いて、思わず「酷いことをしても昔の話でしょ?大人の態度で水に流した方がいいんじゃないですか?」と言ってしまいました。
……まあ、それはないよなあ。まだ命のやりとりとかそういう頭がないので仕方ないけど、以蔵がかわいそうだった。せっかく我慢してたのにこの発言で激昂してしまって、刀を畳にぶっさすほどに怒り出してしまいました。
以蔵は後藤に斬首寸前まで拷問され、史実の通りそこで死んでない代わりに心の傷を負っているわけで。以蔵ルート行った身としてはあんまりにあまりの発言。まあ仕方ないんだけど!

そこで桂さんや先生がフォローしてくれたのが嬉しかった。先生は後藤に苦しめられた過去を越えなければならないから自分が行くと言いますが、それを遮って慎ちゃんが行くことに。
ここで事を荒げても得はない、自分が適任だという慎ちゃんと、先生と以蔵の二人で乗り越える問題ではないと言う龍馬さん、二人が行くことに。
あと高杉さん防波堤として姉さんも呼ばれました。ルート相手に望まれて長州藩邸行くのって初めてじゃないだろうか。ほんと慎ちゃんはいつも大局を見て行動してるよね。

でも、私でお役に立つなら行くよと言ったらまた両手を握られましたけどww
そんで龍馬さんに「これ中岡!どさくさに紛れて手を握るな!」とか言われ、慌てふためいていました。

……これもしかして、割と簡単に手を繋ぐようになるんじゃ……???(゚∀゚)ニヤニヤ
先が楽しみです。あと龍馬さんが可愛すぎです(しつこい)。


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